新潟の日本酒で作る「梅酒」


「お手軽に熟成の旨味を味わえるように」
という思いから
苗場酒造は「果実酒用日本酒」の販売を始めました。

長期保存ができるようアルコール度数は
20度の高度数でありつつ、
アルコールに負けない果実の旨味を
存分に楽しんでもらうため、
ホワイトリカーや焼酎よりも度数が低い超辛口。

また、「果実酒用日本酒」には
すでにお米の甘みが含まれているため、
氷砂糖もいつもより少なく作ることができる分、
梅の風味が際立ちます。
お米と梅の相性の良さは、
もはや言うまでもありません。

よろしければ、梅を漬ける前に少しだけ
そのまま飲んでみてください。
いつもの日本酒よりも力強く、
すっきりとした飲み口とまろやかな旨味に、
きっと仕上がりが楽しみになると思います。

お手軽に、簡単に、熟成の旨味を。
今年は「日本酒」で梅酒を作ってみませんか?

果実酒・漬込み酒レシピ

※酒税法により、果実酒を作る際は漬けるお酒は20度以上であること・消費者が自分で飲むこと・漬けてもいいもの等の条件があります。
別の材料でつくる場合はこちらをご参照ください。 → 国税庁

日本酒で作る梅酒

苗場山果実酒用日本酒で作る!
「すっきりおいしい梅酒」

苗場山果実酒用日本酒で作る!
「すっきりおいしい梅酒」


材料
・梅(多少多くてもOK)  1kg
・苗場山果実酒用日本酒  1800ml
・氷砂糖         500g
・果実酒用保存瓶     4L用

作り方
①保存瓶は予め中を熱湯で洗って殺菌し、完全に乾かしておきます
②梅を水につけながら、表面の汚れを丁寧に洗います
③竹串などで梅のヘタを取り除き、布巾で梅の水分を完全にふき取ります
④保存瓶の中に、梅、氷砂糖、苗場山果実酒用日本酒を順番に入れます
⑤蓋をして冷暗所で保管します
⑥漬け始めてから3か月後頃からが飲み頃です
 梅酒が少しずつ琥珀色に変わっていく様子をお楽しみください

ポイント
・梅は傷が多少ついていても大丈夫です
・砂糖は氷砂糖の他、三温糖やグラニュー糖など色々お試しください
・氷砂糖は途中でかき回さなくても、1週間くらいで自然と溶けます
・3か月以上寝かせた後は、何年でも保存できます

苗場酒造よりひとこと
材料を保存瓶に入れれば後は熟成を待つだけ!の簡単レシピです。
日本酒で漬けると、癖がなく、すっきりとした味わいに仕上がります!
2週間くらい経ったら、味見しながら熟成の過程を楽しみましょう。
我が家では、完成後の梅酒の梅の種を取り除いて梅ジャムにしています!


好きな季節のフルーツで作る濃厚果実酒!

苗場山果実酒用日本酒で作る!
「好きな季節のフルーツで作る濃厚果実酒!」

作り方を動画で確認

苗場山果実酒用日本酒で作る!
「好きな季節のフルーツで作る濃厚果実酒!」


材料
・フルーツ         約100g
・苗場山果実酒用日本酒   250cc
・グラニュー糖 or 蜂蜜  大さじ2~3

作り方
・瓶を熱湯で消毒し、水気をよく拭き取ります
・瓶に果実酒用日本酒とグラニュー糖or蜂蜜を入れてよく混ぜ合わせます
・お好みのフルーツを入れて蓋をし、3日以上漬けたら完成です!
ポイント
・フルーツは洗った後よく水気を拭き取ってください
・色々なフルーツを一緒に入れてつくる「日本酒サングリア」もおすすめです
・ロック・ソーダ割・牛乳割など…色々な飲み方を試してみてください!

果実酒酒用日本酒の購入はこちら
果実酒用日本酒

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